2018年3月10日 (土曜日)

mayones hydra elite

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mayones...日本ではメイワンズ?と呼びたいらしい?ユーチューブとか観てると...マヨネーズと発音してるように聞こえる....まぁ、どっちでも良いけど....ポーランドのメーカーらしいっすね...日本で言うフジゲンさんとかのようにギターをOEM生産してるような工場みたいです...で、そのmayonesのヘッドレスギター...Hydraです。。

ヘッドレスギターの利点...コンパクト...軽量....とか....かな.....ヘットが無いから不協和音が減るとか色々な話があるが....良くわからん(笑)....実際ストランドバーグが我が家に1本あるのだが....取り回しはものすごく良いと思うしサスティーンもあるし...強いて難点をあげるならファンフレットに慣れるしかない...と言うか...ファンフレットに慣れると普通のギター弾きづらくなるし..........難点はそれくらいかな.....と思う..........まぁ格好は好き嫌い好みが分かれるよねぇ.....持った時のバランスとか....

で、mayones hydraなんだけど....ヘッドレスなのだが何かブラスの金属を曲げてサスティーンプレートのような役割をさせているモノを装備していたり....ボディーはソリッドボディーであったり....ピックアップはセイモアダンカンかベアナック製でかなりメタルミュージックとかディジャンド?と言うのか最近のトシンアバシとかのサウンドを意識して出せるような仕様になっているようです....

まぁ自分は最近はマテリアルフェチなんですよねぇ.....こいつのボディーのトップはポプラ.....調べてみると楽器の素材として良いと評価する人と大したこと無いと言う評価に真っ二つに分かれるようである....身近なギターではフェンダーのムスタングに使われていたとか....ヴァイオリンとかでも使われていたとか....実績はあるみたいですね...まぁ、一概にポプラと言ってもピンからキリなんでしょう...まぁ、なんの木材でもそうですよねぇ.....まぁ、でも、柄がカッコイイですよね...このトップはそれに尽きる....

バックはマホガニー....ネックはウェンジにパープルハート?うむ....パープルハート....良く分からん.....指板はエボニー...まぁこの組み合わせ....スコーンっとヌケの良い音?になるのでしょうか?

スタインバーガーから始まったヘッドレス伝説.....興味津々です。。

オーダーしないと手に入らないのかなぁ?なんか1年位掛かってしまうような話ですね....

在庫があった場合は要チェックかもしれないですね.....

Specification
Body : Eye Poplar top / Mahogany Sapele back (No binding)
Construction : Special slick bolt-on neck joint with a 6-screw mounted on ferrules
Neck : 5-ply / Wenge-Purpleheart
Fingerboard : Ebony (No binding)
Fingerboard Radius : 16" (406 mm)
Scale : 25.4" (645 mm)
Frets : Stainless Steel 24 medium jumbo
Markers & inlays : Luminlay side dots, 2 mm, Blue
Headstock : Headless version / S-CLAMP Brass Element
Tuners : Fine tuner integrated with each bridge element
Bridge : ABM single fine tuner bridge
Pickups : H-H / Seymour Duncan Nazgul (bridge) + Sentient (neck)
Control : 1xMaster Volume (push-pull for coil splitting),3-way lever pickup switch
Knobs : Standard metal dome knobs
Body finish (top) : Transparent Black / Satine finish (T-BLK-S)
Body finish (back) : Natural wood / Matt finish (T-NAT-M)
Neck finish : Natural wood / Matt finish (T-NAT-M)
Hardware colour : BLK (black)

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2017年3月23日 (木曜日)

Drone...

なんとなく、最近ギターよりドローンにハマっていたりする...が....世間ではドローンに対して否定的な意見が多く悪者扱いされているように思う....まぁ敷居が低いって言うのかな....ラジコンのヘリコプターとか飛行機ってなると、難しい...とか値段が高い...とか....で、マニアの人の領域って言うかな.......ステータスもかなり確立されているって言うのかな...趣味として確立されていると思います.....で、ドローンだが...値段がピンキリで安いモノは3000円とかからあって、かなり購入しやすい...なのでトイドローンで14歳以上が対象とかなっているが飛びモノとして考えた場合にラジコンヘリや飛行機と同じように墜落の危険性と言うことに関してあまり考えられていない、と言うか考えていない人が購入して遊んでいる場合が多い?っていうかな....まぁ世間には色々な人が居るから難しいですねぇ....飛ぶものは落ちる!まぁその辺りを良く考えて遊ぶ?って言うのかな....まぁDJIのファントムとかなって1kmも2kmも飛んで行ってしまうとそんな事も考えなくなってしまうのだろうけど....まぁでもファントムも落ちてる人は落ちてるからねぇ...と、まぁ..すべてを分かっているような老人の独り言のような感じだが(笑)
で、だ、私は何で遊んでいるのか?って言うと、手のひらサイズのドローンなんだ。。
ラジコンに関しては少し知識はある方だと思っている(笑)
車のラジコンに関してはかなり...JRCC(今はやってないのか?)ではインターミディエイトクラスが走れる...走っていた...タミヤのレースで2位...とか....30ヘリを飛ばしていた...とか....な感じで........
でね....ドローンは社会問題になってきたころでもまったく興味はなかった(笑)
まぁ、たまたま香港に旅行に行ったときに出会ってしまった....
なんかガラクタ街みたいな所で...お姉さんがニコニコしながら飛ばしていたんだよね....
JJRCのJJ820ってやつ.....
パソコンで充電できるよ~とか言いながら....クルッ..クルッとか3Dフリップっていって宙返りさせながら....俺等見ていてスゲ~!と言って....いくらいくら?ハウマッチ?とか言って....最初1500円とか言ってて...結局1250円で良いよ...とかなって...買ってみたのさ(笑)
これがハジマリ(笑)
日本に持って帰ってきて飛ばすが...難しい..........難しいイコール楽しい(笑)
まずプロポ...送信機がイカン...俺等日本でラジコンのヘリとかはモード1って言う...配置?って言うの?右手でスロットルを操作するんだけど.....ドローンはモード2って言って左手でスロットルを操作しなくてはならんのだw.....まぁ慣れてしまえば良いのだが...これには最初ビックリであった(笑)まぁ分からん人は分からんでそれに慣れてしまえばOKさ。。
まぁ、手のひらサイズなので無風の部屋で飛ばすのが普通なのかな?
が、狭いのでかなり難しい(笑)
Youtubeの先輩方を見てると外で飛ばしてる人が結構多いのだ(笑)
無茶は分かっているが外に持ち出してみたさ....幸い我が家には誰にも文句は言われない庭がある.....これが...大変....屋根に乗ってしまったり....木の枝に引っかかってみたり....
まぁ、散々な事になったが....壊れない...落ちても壊れないので上達する...まぁ少しづつ学習出来る......1・2週間で結構飛ばせるようになったょ。。
飛ばせるようになると、尚楽しくなってくる(笑)2機目が欲しくなってくる...
JJRCでアマゾンで検索すると出てくるではないか...イロイロと.........
これが....訳が分からん(笑)何が良いのか?(笑)
Youtubeとアマゾンを行ったり来たり(笑)
で、目に留まったのがJJRC H20と言う機体。。
普通良く見るドローンは4枚のプロペラだがコイツは6枚プロペラ....さぞ安定するのだろうか?とか....イロイロ思ったが.....まぁ.....普通(笑)カッコだけ....(笑)
で、ここでイロイロ気づいてくる................................
殆ど?いや、すべてか?......中国製の製品ばかりなのだ。。
MJX、JJRC、HUBSANとかイロイロあるが中国なのだ。。メイドインチャイナ。。
まずモーターがダメだな......すぐ壊れるw
直径6mm高さ12mmモーター.....下手すると5回くらいの飛行でブローするw
多分ブラシが飛んじゃうんだろうね.....熱で......
6×14とか6×15のモーターも同じでダメになる....慣らしとかそう言う問題じゃないょ...まぁ製品にバラツキがあるってのも有るだろうね....まぁ時間の問題でダメになる。。
次にバッテリー....Lipoバッテリー....こいつも大変なのさ.....
まぁ新品でもバラツキがある....保存の仕方によるようだ....ってか日本に入ってきているLipoバッテリーはダメなの多いんじゃねぇか?150mah入るのはビシッと150入る....ダメなのは何回かの充電ですぐダメになる....220mahとか240mahも同じでダメなのはダメである...ニッカドとかニッケル水素の方が安定していたと思う。。
飛行時間は5分位かな...これが、けっこう微妙で..電池容量を増やすと重くなるし.....軽くすれば運動性能は上がる...が...安定性は無くなる....計算は苦手だが純正はバランス良く出来ているものだと...つくづく考えさせられるw
要するに純正が150mahのバッテリーで5分飛ぶから220mahを載せたらもっと飛んでくれるか?....って....これが....うまくいかない(笑)5分以上飛ぶのだがモーターが熱を持ってパワーダウンするのさ....
で、
行き着く所は...モーターのパワー、バッテリー容量、そして機体の重量なのさ....
何か革新的なモーターの技術もしくはバッテリーの技術が出来ない限り....飛行時間は伸びない......ある程度、機体の設計の段階で何分飛ぶ?って言う計算が成り立っているって事だ。。
まぁ、しかし、モーターもバッテリーも手に入りづらい.......
sur〇hobbyとかba〇ggod......bの方はバッテリー買えないね....sは送料が高い....他の部品はSもBも早ければ10日...遅くて1か月かな...で届くね.....
Alie〇press...ここは止めた方が良いのかな......2月に頼んで、もうかれこれ2か月...追跡番号発行されるもマレーシアから1か月動かない....どうなっている?まぁ2000円位だから...あきらめるか....w
でかいドローンはやらないよ~ん....捕まるの嫌だからねぇ.......まぁルールを守って、人目を避けて安全な場所で飛ばすのが良いのかな.....自分家の庭だったら文句言われないだろ?
え?電波法?ふむふむ...微弱電波でもダメか?。。じゃ、やっぱ部屋の中で飛ばそw

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2016年1月12日 (火曜日)

Gibson Memphis Limited Run ES-355 w/Bigsby

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GibsonのES355です、年始にお店でチェックしてきたので思った事を書いておこうと思います。。 だいぶ前ですがセミアコ欲しいなぁ、と思って色々チェックしたりお店の人に相談したりしていた時期がありまして....Gibsonでセミアコ買うならナッシュビルで作ったヤツだよ絶対に...と、言われたことが何度かありまして、あ~そんなに良いのかな...と....値段高くてもナッシュビルだよと....うむぅ~、そんな良いのか?と...まぁセミアコはオールマイティで色々なジャンルに対応出来る、とか良く言われるし....ね....まぁ、まずカタチだよね...ちょっと大きいボディ...うん、ボディのカッコから言うと色々な人の話を総合すると、ブリッチから下のお尻の部分が大きいほど良い?と....言う人が多いですね....ここは、ギターの音のミッドからローに関係してくるとか...はい、大きいので悪い訳は無かろう...逆にお尻の部分が無いスタインバーガーのようなギターはどうか?と言うと...まぁ、それはそれで悪くは無いが、あっさりした音?と言うかな...原音自体はボディも小さいし音圧とか音量は生音は少ない感じですよね...でね...セミアコなのでホローな部分も有る訳でESシリーズとかセミアコってのは生音もそこそこ、ってか絶対にソリッドギターに比べたら鳴る訳ですょ...。。で、だんだん話が脱線していくのだけど...よく、このストラトのボディーすごく鳴るよね!とかこの材質のボディが鳴るんだよ...とか、ギタリストの間では良く話をしたりお店で聞いたりする訳です...で、うぉ~良い鳴りだ~とか言って衝動買いしてしまったりw...ね........じゃエレキギターで良い、ってのはどんなモノなのか?ってね....良い音のするエレキギターって?...ってね思うよねぇ......当然アンプも関係してくるし...シールドとかね....じゃ生音が大きければピックアップが拾ってくれるか?って言うと全部拾ってくれるわけじゃない...ピックで弾くか指で弾くかでも音は変わってくるし....ネックが良く共振してくれるとか、ボディの鳴りが弾き手に伝わってくるとか...ね...よくそんな話は聞きますよねぇ....エレキギターを選ぶ基準...難しいですねぇ.....で....全然話はまとまらないんですが(笑)ってか、この話は最近の俺の疑問であったり...して(笑)永遠のテーマなんじゃないかと思います.....で....話を元に戻すと....セミアコは生音が悪い訳が無い!...ですね....サスティンも悪い訳が無い...と....まぁ、サスティンはモノによる個体差は有るでしょう.......ナッシュビルのモノは単板...メンフィスは合板...の違い....だからね...これも、拘る場合は単板しかないのですが...音の差...だとか...耐久性だとか...色々な要素があると思うんです....エピフォンのセミアコも合板ボディ....じゃ、メンフィスとエピフィンは変わらないん?か?と言うと明らかに違います。。塗装の違い(ラッカーとポリエステル)もあると思うのですがメンフィスのはポロロン?(笑)って表現が良いかどうかはこれまた難しいのですが....エピフォンは若干ジャキジャキ感がある響きかな?....これは合板にも鳴りのランクがあるってことかな......単板と合板は?どうか...これが、難しかった...単板の方がポロロン感が有る?って言えばあるのかな^^;......まぁお店の人とも話してて思ったのですが最近メンフィス頑張ってるんですよねぇ....今後どうなるか?気にはなりますが...良いギターを多く制作していただきたいと思います。。で、話をまた元に戻して...ですね.....355の話に.............まずビグスビーですね....ストップテールピースとの違い.....これはビグスビーが付いたギターの方がLOWが出ます....全然LOWがはっきりします、アンプからので音もLOWがはっきりします...これは色々と俺自身実験してますので断言できますょ。。俺はサウンド的にビグスビー付いてた方が好きです。.......あと気になるのは指板ですね.....リッチライトと言う合板?エボニーに似て異なるモノ?(笑).....まぁ、ダメじゃないです....俺はまぁ分からなかった....ってかダメな要素を感じなかった....木材じゃないので手入れはしなくって良いとかって話は聞きましたょ....あとは全体的に個体差ってのは結構あるでしょう....楽器としてフレット音痴ってのは使い物にならないのですが...時々有ると思うので、購入前には良くチェックだと思います....このオクターブ調節ってのが分かってないお店そして店員さんって結構多いんですよねぇ....購入者は気を付けたい部分ですね。。2016年現在で店頭販売価格は約40万円ちょいです....高いですね...円安の影響とかかなり大きいですよね...で、円高になったからって安くはならないのがこの業界(笑)....昔に比べてどんどん高くなる一方でございますw....値段に見合ったオーラ...ってのは有りますねぇ...黒の塗りつぶしですが....各部分の色とかエッジの加工とかフレットの感じは良い印象受けます....2015年はグリーンの355が1年限定で出ていたみたいです...ってかお店に有りましたw....こちらはVOS仕上げの渋い感じがカッコイイです...指板もダークローズのモノが何本か発売されたようで、2016年はホワイトボディが出るという噂も聞きましたw....気になる方はチェックですね~ぇ....白はカッコエエと思いますょ.....ただラッカー塗装なので...黄ばむだろうなぁ....それが好きな人は良いでしょうねぇ....俺は...嫌だなぁ...黄ばむのは嫌だなw......そこそこの黄ばみは良いけどね.....まぁ一度生産されなくなったES355....バリトーンスイッチを廃止、ステレオOUTの廃止で使いやすくモディファイされての再生産....これはこれで良いのではなかろうか.....私は好きですw。。ピックアップの57classic....リアの音は意外とトレブリーかな....ヌケが良い感じ...癖のないハムバッカーって感じですね....ハイゲインで歪ませると若干ハウルかな...でも標準的なハムバッカーなのでクリーン、クランチ、と、どこでも使える感じです....フロントも勿論...パワーそこそこで良い感じ...トーンコントロールがフロントもリアも好きですょ...効き具合が気持ち良いです...これも色々弄ってみる価値有です.....ジャズに向いた音色も出せるしロックやブルジーな感じも出せるし...355かかえてたら見た目もOK!!ですよねぇ....俺はジャズでもイケると思いますけどね....。。

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2016年1月 5日 (火曜日)

Strandberg Boden OS 6.7.8

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今回時間があったのでアーム付きも弾いてきましたが...ボディが軽いのでアームを使うとボディが動いちゃう、って言うかな、まぁ慣れだと思うんだけど...普通のギターだと重さが有るので有る程度ボディが体に密着していてくれる?だけどコイツは軽いのでアームアップしようとか思うとボディも一緒に持って行かれちゃうような感じ?って言うかなぁ...まぁ慣れだろうね...アームの操作感はちょっと固めでしたね.....
ピックアップはLace Aluma X-bar pickupsってヤツで見た感じアルミの板だけのような感じ?どうなっているかは分りませんでした^^; あとはセイモアダンカンを載せてるタイプもありますね....どちらも癖は無い感じです....良くみかけるのはアンプシュミレーターで音作りしている方が多いですよね....右手でタッピングした感じのもレスポンスが良いと感じましたょ....
フレットはステンレスで独特の硬い感じの生音とタッチです....ファンフレットには慣れるしかないですね^^;6弦のタイプでも最初は戸惑いますねw
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作り込みはどうか?まぁ、まぁまぁですかね...中国製よりか良いのかな....なんかちょっと冷たい感じするんだよねぇ...まぁ、こんなもんなのかなぁ..でも.24万円って感じがしないんだよねぇ...軽いから?ネックが台形だから?うむぅ~......なんだろうねぇ.....ボディが小さくて鳴らないから?ん?まぁ、小さい割にはホロー構造で鳴りを稼いでいますよね....悪くは無いと思いましたよ....
弦は出荷時で010かな...それより太いの張る時は気を付けてくださいと、お店の人に言われましたょ...0フレットが打ってあるのですが、その上にナットのようなモノがあってその溝に弦が入って無い状態でロックするネジを無理に絞めるとナットのような部品が割れてしまう事が有るようです...って、実際有ったらしい....なんとなくだが全体的にマテリアル...材料が柔らかいような気がする?うむぅ~...なんだろう人間の感って言うかねぇ...まぁ実際どうなのかは、はっきり分らないのですが...ジャックの部分なんかもちょっと不安な感じあるし....軽いからそう感じるのかな?
まぁ、ファンフレットのメリットをもろに受けれるのは7弦8弦タイプではなかろうかね...8弦を普通のタイプ弾いてみると分るけど8弦目はダルダルだもんねぇ....
モダン...斬新...次世代...と...形、カッコウが気に入った人は良いのではないでしょうか....ファンフレットは慣れないとイカンです(笑)あと軽量は良いですね...持っていて疲れないし...移動も楽ですが、ギターよりケースが重いかも(笑)飛行機で機内持ち込み出来るみたいだし...あのケースで預けたら中身壊れるな^^;
ギターとしてのレスポンスだとか楽器として考えると悪くはないです、実際プロの方達も使っていますし....僕も欲しいと思いますw  ただ欲しいと思ったら実際に置いてある楽器屋さんに行って試奏してからの方が良いですね....あ、あと、楽器屋さんによってなんでしょうがオクターブ調節がされていない場合...もし最初からゲージを変えたりしてオクターブ調節をしなければいけない場合は弦を張ってヘッドのロックのネジを締めたらすぐに弦をカットしない方が良いですよ(笑)....弦をワンセット無駄にするかもしれないですw....(何故そんな事知っているか?って?...知り合いが購入したので...)やってみると分ります、気を付けてください。。






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2014年9月30日 (火曜日)

Free The Tone Silky Comp

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Free The Tone のコンプレッサーでSilky Compです...プロギタリスト御用達って感じのコンパクトエフェクターって感じが強いですねw....お値段もお高いですw.....今回、でも、意を決してw、購入して、しまいましたぁw......いろいろと候補はあったのですが.....一番信用出来るのではないか?と....思いまして.........が..........コンプレッサーってのは結構難しいエフェクターでして使い方とか用途とか...人それぞれでして........メーカーさんも苦労してるのではないか?と思いますw...........さて........ブログとかでレビューでは......あまり.....悪いことは書かない方が良いかと....思うので.........良いことを書きつつ.....その辺りは感じ取っていただければ良いかと.....まぁ32000円ですからねぇ....コンパクトエフェクターの世界では高額な部類であると思いますし、その期待もありますよねぇ....そしてこのSilky compってのはレビューが少ない...ハイファイとかシルクのような?とか、いつまでも弾いていたくなるとか?メーカーの宣伝は上手い文句を考えつくものだと思いますw......メーカーさんもかなり強気で自信を持ってる商品だと思いますw.......で、まず、いきなり話は変わりますが.....3ノブです.....まずレベルって言うツマミがあります.....プロの方が実際に使用している状態の写真がググルとかなり出てきますw.....どれも大体時計の針で言えば3時付近です....この位置でないとOFFの時とのバランスがとれません...下手をすると全開一歩手前くらいまでイッテしまうでしょう...まぁ、でも良いのですょ...全開でもバランスが取れればOKです...でもちょっと気持ち良くないですよね(笑)...でも、まぁOKです....で、次....サスティンです...こいつは0でも結構効きますw....ハムバッカーのPUでパワーのあるヤツにはかなり効きますw...弾き手には効き具合がかなり伝わるでしょう....最後にアタック....ここは良いですw...かなり私好みですw....ポォ~ンからシャキッまで...良いですw.....で、.....結論からいくとコイツはシングルコイルのギターでは最高の仕事をすると思いますょw....でもMXRのダイナみたいにパコ~ンって音ではないですょ...クリーンな音で単音でソロとか結構良いです.....クランチでソロも良いでしょう.....ノイズ?...ノイズは言うほど少ない感じはしないですね....基本増幅回路系なので.....ハイファイ?...う~~ん...ハイファイなのかなぁ?まぁ独特の音だと思いますよ....世の中で今現在おそらく500台位は販売されているのでしょうか?まぁ、手放す方も多いみたいですね...ヤフオクとか出てますもんね......プロビデンスからベルベットコンプってのもありますね、シルキーコンプは上位互換機種なんて言ってらっしゃる方もおられるのでベルベットよりは良いのかなぁ?なんて感じますが....ベルベットコンプの使い方で1番不思議に思ったのがスティーブルカサー氏の使い方でしたょw....アンプの直前にコンプ?常時ON?え?DRY音にだよねぇ?どうなんでしょうねぇ?.....まぁ今回は教訓として....値段が高いからって万能じゃないんだ?って感じ(笑)...当たり前だってぇ?...まぁねぇ.....シングルコイルでもハムバッカーでもパワーのあるPUを搭載してる方にはお勧め出来ないなぁ.....まぁ世の中パワーの有るPU搭載している人より圧倒的にノーマル派が多いだろうから...

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2013年11月 5日 (火曜日)

MUSICMAN jp13

D8905792567aec26e4ec835c560645744c4 Musicman_jp13 Img1_240541 musicman jp13です。。ドリームシアターのジョン・ペトルーシモデル...何回目のモデルチェンジでしょう?普通のJPから始まって...10、11、12、で今回の13と...あとBFRシリーズでも出てましたね...私が知っている限りはこんなとこですけど...あとはスポットでレアカラーモノとかピエゾレスとか...ですかね。。

ペトルーシ自身、豊潤なミッドレンジを求めている?とかで使用機材なんかもメサブギーのアンプの歪を元にブースターやオーバードライブを頻繁にチェンジしている模様ですねw

細かくギターを見ていくと...

まず初期MUSICMAN JP...ボディはバスウッド、ネックはバーズアイメイプルでシンプルです...ピックアップもただジョンペトルーシモデル?と名乗ってあるだけ...あとピエゾピックアップがブリッジに仕込んである...って感じでボディのカラーがマジョーラカラーでミッステックドリームと名付けてありますね...後期のモデルになるとネックのバーズアイメイプルが無くなってきているとかで...普通のメイプル?バーズアイの少ないモノが多いみたいですねw

やっぱ木材資源が減っている問題は深刻...ですね...

でJPX...10でございます...こいつはスゴク変化してますw まずボディはチャンバード構造Music_man_jpx_alder_body_mahogany_tになっていて無数の穴?が空いてますw 材料もアルダーバックのメイプルトップでマホガニートーンブロックなるモノがボディの中心部に埋め込んでありボディ形状もシャープになってますねw指板もローズからエボニーに変更、ネックの材料はマホガニー、ピックアップもリアがDiMarzio Crunch Lab...フロントがLiquifireに変更w ピックアップセレクターも5wayのストラトなんかに付いているタイプでカラーも紫?パープル?...と、かなりの変更で、もうまったく新しいギターと言っても良い感じですよねぇ...

で...JPXI...11....まずボディ材料の変更は無いのですがチャンバード構造は廃止です...あとはカラーがブラック?オニキス?に変更...フレットがステンレス...錆なくって良いですよね^^;まぁボディは中空構造ではミッドレンジは出ないですよね^^;利に叶った変更だと思います。。

お次はJPXⅡ...12ですね...ボディ材がバスウッドバックでメイプルトップ..でマホガニトーンブロックに変更...あとはカラーがチェリーシュガーに変更...と小変更。。

うむ~~ん~~~書いていて面倒臭くなってきた^^;なんか他に色々書こうかと思ってた事忘れたし^^;

で、JP13ですかw.....ここでピックアップの変更フロント、リア共にIlluminatorと言う名前のNEWですねw あと指板がローズ指板に変更...カラーもプラチナシルバーと歴代ダーク色できていたのが明るいカラーに変更ですw

で、私実際にお店でJP13を試奏させていただきましたw

実は初期のJPの6弦仕様を所有しておりまして...ドリシア好きでもあります私のお気に入りのギターでありますw 10.11.12とBFRと変更をジッと見てきて、どんな感じかなとお店に行きましたが...まぁ、たまたまBFRの隣にJP13が展示してあり、ボディ形状がBFRと違うんだな~とか...細かい事に見とれたり^^;しながら店員さんとお話しましたが...まぁルークのモデルもそうなんですがパッシブピックアップなんですが信号はバッファー回路を通っていますね...まぁピエゾピックアップはアクティブなので..あとすごく自然な感じで良いバッファーですよねw あと色がメタリックで厚くなりがちな塗装なのですがボディが凄く鳴るんですよねぇ、軽いし...最近のミュージックマン良いですよねぇw...アンプからの出音も太くってガリッて言うバイト感もあるしwもうペトルーシをコピーするならこれしか無いでしょ!みたいな感じですね。。Luke3と共に良かったですょ。。

高いギターでPRSとかGibson Nashville、fender custom shopとか、確かに良いんですけど...ラッカー塗装とか特殊な塗装だったりで維持するのが大変ですよねぇ...何本か持っていて、いつも弾いてるギターなら良いのですが、ちょっとケースに入れっぱなしであったりした場合wこわいんですよねぇw 実際、指板にカビが生えていたりww ネックが折れていたって事も経験しましたしぃw........で、シグネーチャーモデルとかっていうのは、やっぱ本人がツアーなんかで持ち歩いているモノなので、それに耐えられる仕様になっている感じがするんですよね...あえてポリエステル塗装であったりステンレスのフレットであったりとか...まぁ木材の良い悪いはしょうがないですけどねぇ...湿気とか経時変化でヒビが入ったりとか折れたりはあると思いますし運みたいなのがありますしぃ...やっぱ現場で使われているギターって良いモノが多いですよねぇ...コレクターってのもまた特殊な場合ですが...実際、弾いて楽しむって場合に色々と問題は起きますよね...。。

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2013年10月18日 (金曜日)

TC Electronic Alter Ego & Trinity...

Efcteatego15ded Efctetrnty TC Electronicから出たディレイとリバーブのコンパクトエフェクターの新製品です。。 え?改行しないから読みづらい...誤字、脱字?うん~...まぁしょうがないです^^;本人ただ書いてるだけでして...沢山の人に読まれたいとか、コンタクトしたいとか言う考えも無いですしぃ...頭悪いしぃ...うん~なんて言いますか...ごめんなさい、と謝るしかないないですねぇ...我慢して読んで頂ける方...感謝しますw

で、本題ですw

TC electronicから色々とコンパクトエフェクターが出ていますが今回限定販売って事でAlter Ego って名前のディレイとTrinityって名前のリバーブですね....先行販売でディレイはflashback Delayとか、大きい箱のflashbackX4とか出ていますが、今回は普通の大きさのflashback Delayベースで米PGS(ProGuitarShop)スタッフの手によってカスタム・チューニングされたコラボレーション製品...だそうです。

アメリカで先行販売されて大反響だったとか....問い合わせが殺到したとか...

う~~ん風邪ぎみで...文章打つ気と考える気持が^^;持続しないw

で、ぶっちゃけ私はトリニティのリバーブ買いましたw

この製品の利点はtoneprintって機能ですよね...有名アーティストが造ったパラメータを1つだけ仕込めるってやつです...で、私もやってみましたょ...うん、簡単に出来ますw  何種類かやってみましたが、どれも良いですw  まぁ、その音色が使えるか、使えないかは本人次第wってやつですかね...私は良いと思うものが多かったですが...これからも色々研究していきたいと思ってます..あと自分のプリセットもパソコンなどに保存出来てそれがtoneprintとして使えるってところも良いですね...すべてのパラメーターにアクセス出来て良い感じです....で、私が期待したのは...その有名アーティストが造ったパラメーターを見れたらなぁ...と^^;...まぁ見れる訳が無い(笑)ハハハハ....音色を使えるだけです^^;...でもよ~く聴いて再現する事は出来るんじゃないかな..と考えておりますしヒントも頂けますよねw

でも、凄く便利なありがたい機能だと思いますょ面白いですよね。。これからのエフェクターはこうなっていくのでしょうかねぇ...結局モデリングなんて言うのもそう言うモノですし...で、色々考えてる事わぁ....本物を使う、チューブアンプとか本物に拘って本物をスタジオやライブハウスで使う方法....もうひとつは、モデリングを使う方法....その2通りにわかれて行くのではないかなぁ...と、思っております...

実際私もマルチエフェクターのモデリングを使っていた時期もあります、これはこれで持ち運びとか便利ですし、セッティングも楽ですよね...アンプヘッドは重いですし...でもそれはそれで必ずそのサウンドが出るって言う安心感もありますし、いつでもどこでも良くも悪くもそのアンプの音が出るw

まぁ、話が脱線しました^^;

TC electronic...最近良いですね...G-systemもtoneprint機能...出来るようにならないかなw.

追記....で、色々と観ていたらTransitionと言うディレイも海の向こうでは限定で販売されているようですねw

41db12uxuzl こんな箱ですねw こいつは3つ特別なプリセットが入ってるみたいですょ...限定...限定...限定...はい、限定って言葉には弱いですw  無くなってしまったら手に入らないかもしれないw^^; ハハハ....でもこいつ等の場合、頑張ればtoneprintですべてのパラメーターを弄って似たような音色を造るって言う手段は残っているのではないでしょうか...でも、まぁ、パッとノブひねってそのサウンドが出るのは良いですね^^;

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2012年11月 6日 (火曜日)

MusicMan Luke3

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Music Manの2012年スティーブ・ルカサーのシグネイチャーモデルで
Luke3ですw いままでEMGのピックアップ搭載でSSH配列...
カラーリングの変更位しか無かったルカサーのモデルですが...

今回の2012年モデルは大きな変更がありましたw

まずピックアップですが、今回はディマジオ製に変更...
ネックはメイプルでローズ指板からローズネックのローズ指板にw
ボディの大きさが従来の大きさから約3%大きくw
ブリッジ下で約14mm大きくなたようですw
トーンノブがプッシュ・プッシュスイッチでブースト12db
出来る...等ですw

ラインナップはSSHのピックアップ配列と2ハム搭載のモデル
カラーはブラックとオリーブゴールドの2色ですね...

前回の限定モデルでローズネックが登場して
今回レギュラーラインナップとして登場w
ルカサー自身もローズネックがお気に入りの様子と言う事ですが
気になるのはサウンドですよね...w

従来品との弾き比べの映像など観ているとかなり音色の違いが
分かるのでw実際弾いてみると絶対的に違うと思いますょw

今回のモデルの方が太い音?って言うか...
マイルド?ん~言葉で表現は難しいですね^^;

で、私もお店でチェックしてきましたw

まず、店員さんに聞いた話では....
パッシブになった...と言っても
音信号はバッファー回路みたいなものは常時通っているとのことですw
だからアクティブみたいなもの?^^;ですよね?
サイレントサーキットなるノイズ対策回路?バッファーみたいな
モノ?も通過してるらしいですw裏ぶたを開けると基盤に
半固定抵抗が2個付いているのが確認できますw動かせるモノは
イジリたくなりますよねw^^;片方がサイレント回路で
もう片方がブースト用って話でしたが...
いじってもあまり変わらないとか^^;
で、2ハム仕様だとサイレント側はまったく反応しない?とか^^;で
ダミー?ではないかとの話でした...真相は定かではありません^^;

で、肝心の出音ですが...SSH仕様と2ハム仕様だと明らかに音が
違いますw

SSH仕様のシングルコイルはハムバッカー構造だそうですw
で、そのサウンドとバランスを取ったリアハムバッカーが
搭載されていますwなので...2ハム仕様の方が全体的に
多少パワーがある感じでしたょw音も太い感じ?でしたw

SSHのシングルタイプもかなりパワーのあるモノですw
シングル特有のジャリっとした感じもしっかり出ていますw

で、ローズネックですが...従来品のメイプルネックが弾けなかったのでw
何とも言えないのですが^^;音の輪郭が太い?と言うか...
言葉で表現が難しいのですが^^;バリッとした音?
に...私は感じました...

ネックの感じはちょっと三角?そんなにきつくない感じの三角?
ローポジションはね...AXISと似てるけど三角っぽい感じ...
ジョンペトルーシモデルはかなり薄いですが...そこまで薄くない
ですw  ナットがノンロックなので61.5mm幅なので
ロックタイプの62mm幅より細いですw 0.5mmの違いは体感できる
範囲だと思いますw

ブリッジは2点支持タイプ...本人仕様は3弦で1音半アップが可能w
ッて事で、かなりブリッジが浮いている感じのセッティングですw
スプリングは2本掛けですねw クリケット奏法も本人同様楽々って
感じでしたw

で、ブリッジがフローティングしている割にはボディーは鳴りますねw
ブリッジのインナーブロックもブラス製なのかな?
かなり大きいタイプが付いてますw その影響も大きいとおもいますが
ミュージックマン製はボディー鳴り良いですよねw

2012年レギュラーモデルなのですが...材料の問題?ネックで使える
ローズ材が無いんでしょうねwなので1年でローズネックは終わり?
もしくは、極端に生産数を減らしていく?
みたいな噂もお店で言ってましたwどうなんでしょうね^^;
実際現在の入荷は少ないみたいですねw
気になる方は店頭で見掛けたら直ぐチェックですねw

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2008年11月27日 (木曜日)

Flaxwood RAUTIA

Flax 72 8 9 フィンランドのギターメーカーFlaxwoodのギターです☆ このギターの特徴はボディーやネックに天然木材を使わないでスプルース材を極小繊維にまで分解して再構築したFlaxwoodと言う合成木材を使用してることでしょうw 天然木材以外の素材を使用したギターはスタインバーガーなどありますね、国産ではタルボとか、あとボディーにアクリルを使用したクリアーボディーのギターなど見かけます...まぁ好みの問題でしょうが、見た目がインパクトありすぎ?って言いますか...ちょっと取っ付きにくい感じだったりで... が、このギターは結構デザイン的に普通っぽくって、俺は好みですが如何でしょう? もうひとつ特徴があってボディーがホロー構造になっているようで、バックにはリゾネーターなるモノが仕組まれているようです☆ ホロー構造なので激しく歪ませて使うよりクランチもしくはクリーンサウンドで弾くのが良い結果が得られそうな感じがしますねw ボディー形状は一緒でピックアップの種類や配列違いでバリエーションがあるみたいでEMG搭載の機種もあるみたいです、あとトレモロバー付きとフィックスドブリッジのタイプもありますね...トレモロはケーラーのスムースなタッチとWilkinsonのダイナミックさを併せ持ったSchaller LP Tremoloを搭載してあるようです☆ 細かな部分ではナットがカーボンタイプなのでしょうか?イントネーション調節がしてあるものが装着されているようですね、あとはトレモロ付きとフィックスドタイプのブリッジのものではネックの仕込み角度が異なるようで演奏操作性にも気を使った造りのようです☆  まぁ、気になるのはサウンドですよねw デッドポイントが無くロングサスティーンと言われれば誰しもが気になりますw Youtubeなどでデモ演奏の画像がありますので気になる方はチェックしていただければ良いかと思いますが...聴いた感じより、やはり実際に手にして弾いてみた方が体感できますよねw 俺も一度実際に弾いてみたいと思っておりますw ではメーカーのコメントでも...

極小の繊維に分解されたスプルース材から生成!
良いギターを造る為の素材として、木材を越えるものはないと言われていますが、 木材ならではの暖かみのある響きを人工的に生み出すことは未だ成し得られていません。Flaxwoodギターに使われている「材」は、一般的に言う「木材」ではありません。しかしどのような革新的な新素材であってもそれが「木材をベースにしたものでなければならい」と言う考えから、この新素材は生まれました。

素材としてのflaxwoodは、極小の繊維に分解されたスプルース材で、それを再構築することで創り出された、高度に均一で、豊かな響きが得られる新しい合成木材です。 良いギター・サウンドを生み出す為に愛情を込めて創り出された素材…。 それは「進化した木材」と言っても過言ではないでしょう。

湿度、温度の影響を受けづらいFlaxwood。
トップシークレットである成型工程によりFlaxwoodは外部の湿気から影響をうけづらく、四季があり、温度・湿度変化の激しい日本国内でも、使用する弦のゲージを変えた時にネック調整をすれば、安定したネックが維持できます。

材の再構築による均等なエネルギー伝達で、デッドポイントの軽減、豊かな倍音、ロングサステインを実現!
天然の木材は楽器用として素晴らしい素材ですが、楽器の為だけに長い年月育ってきたわけではありません。天然木内部の木目(毛管)は特定の方向に通っており、この木目に沿って垂直方向に音が伝わります。Flaxwood素材では木材を微小繊維に分解し、再構築することでこの内部の木目がなくなり、天然木のような一定方向への伝達ではなく、均等なエネルギーで全ての方向に音が自由に伝わることになります。
この再構築により、Flaxwood素材は驚く程均一な周波数特性を獲得、ネックのデッド・ポイントも無く、クリアさに加え、暖かく豊かな倍音を含んだ均一な響きを実現、いわゆるヴィンテージサウンドにも通じるトーンを得ることができました。

高い完成度のネック。
初めてFlaxwoodに触れて驚かされるのが、指板面やフレット、ネックグリップの完成度。
名のあるルシアーのそれと並ぶほどの仕上がりで、テクニカルなプレイにおいても抜群のプレイヤビリティを発揮いたします。

環境に優しいFlaxwood。
Flaxwoodは容易に調達できるスプルース系の材を原料に用い、その製造方法から100%のリサイクルが可能です。

まぁ良いことづくめのようでありますがw 気になる点はスプルース材を繊維になるまで切り刻むわけなので...そんなに上等な材料を切り刻む訳ではないと...思うのですよねぇ...大量生産なのでもう少しコストダウン?出来るのではないでしょうかねぇ...あと、最後にリサイクル可能と言っておりますが、この値段のギターが世界でどれだけ売れてリサイクルされるのでしょう^^; まぁでも音が良ければOKでしょうかね!? ローランドのGKやサスティナーの搭載も中空構造で裏蓋が付いてる構造上、楽に出来そうですねw 定価税込み価格はハードケース付きで¥330,750 店頭販売価格税込みで同じくハードケース付きで¥264,600です☆

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2007年12月15日 (土曜日)

Gibson Robot Guitar Les Paul Studio Robot LTD (Blue Silverburst)

89676_b Sub4 Part Gibson Robot Guitar Les Paul Studio Robot LTD (Blue Silverburst)です☆ チューニングメーターがいらない?弦を張れば後は自動でチューニングを合わせてしまうみたいですねw 昔、同じギブソンで誰かのシグネーチャーモデルでそのような機構を持ったギターがあったと思いますが...思い出せません^^;でも、昔のよりグレードアップしているのでしょうかね?通常のチューニングを含めてオープンチューニングなど6種類のチューニングがプリセットされているようです☆弦を張ってジャラ~ン♪と音を出すとブリッチのセンサーやらテールピースのセンサーが音を感知して自動で糸巻きを動かしてチューニングを合わせてしまうようです☆気になる方はその様子の映像が楽器店などのHPで観れるかと思いますのでチェックしてみてはいかがでしょうか☆まぁ、ぶっちゃけ、便利って言えば便利ですけどね^^;どうなんでしょうかね^^;ギターのベース自体はレスポールスタジオのような感じですね。。色々な機構が取り付けられているので重量が気になりますが...そんなに重くはないようです...え?まぁ、ギブソン得意のボディーくり抜き?^^;で調節してるんじゃないのかなwまぁ、部品を計量なアルミなどを多様してるとも思いますがw

で、まぁ別に、ギブソンに恨みがあるわけではありませんが、ついでなのでw 色々なサイトで話題になっていますよね...ある方がお持ちのレスポールが重いので中空構造にしようとして削りはじめたら、すでにw穴が空いていたとかwまぁレスポールでもclass5とかってモデルだと中空構造だったりしますけどね...真相は私もはっきわかりませんが、こんな写真がありますwビックリですよね~w317842587_145_3 ギブソンの工場で撮られた写真のようですwこういうの見ると信用できなくなりますよね~^^;まぁ、こういう加工して音が良くなるのかもしれませんが^^;なんかガッカリしませんか?何かメリットがあるとすると軽量化しかないような感じがしますが、いかがですか?ギブソンのファクトリーツアーなんていうのもかなりガッカリするって聞きましたw高いお金払って買ってるのでユーザーの期待を裏切らないで欲しいと思います。まぁ、しかし大メーカーであるがゆえ、どうしようもない事実もあるんでしょうね、木材資源の減少とかも問題になってますし、一方で世界のユーザーに向けて多くのギターを開発、販売していかねばならないという...で、あと、もうひとつガッカリする画像を載せておきます317269028_14 w バックリw ボディーとネックが外れています^^;これも、とあるサイトから拾ってきたんですがw接着剤が指板とボディーにしか着いてないんですよねwこれでは...簡単にちょっとしたショックで外れますよね^^;実際リペアーでは、こうしたギブソンの高価なギター達が入院に多く訪れるようです^^;しかし、実際に良い音がするギブソンのギターを点検するとネックとボディーの接着が良くないモノもあるようです^^;はい、私は別にギブソンに恨みがあるわけではありませんょ^^;ギブソンのギターは私は持っていませんし...でも、これからギブソンギターの購入を考えている方は良くチェックしたほうが良いと思います。。私の知り合いの楽器屋さんでアメリカのギブソンから直に50本ほどレスポールを購入したそうですが2本はどんな調節をしても楽器そしてギターとして使えないモノが含まれていたそうですw怖いですよねwたまたまその楽器屋さんではチェックしてそのお店のユーザーさんの手に渡ることはなかったようですがw...でも、当然その楽器屋さんは赤字になってしまう訳ですよね^^;実は、その2本のレスポール...大手量販店に中古として持って行ったそうですw^^;...で、なんとw...ろくなチェックもせずw...高値で引き取ってもらえたそうですwヒドイ話ですよね^^;その大手量販店の名前は教えてもらえませんでしたが^^;ブランドイメージって言うのは、ちょっとコワイですよね^^;さて、本題に戻ります^^;相変わらずコメントには私返信はいたしませんのでよろしくお願いいたします☆ 販売店のコメントです。。

世界初、ロボット工学のテクノロジーを搭載した画期的なエレクトリック・ギター”Robot Guitar”

ギブソンからエレキギターの歴史に新たな1ページを刻む革新的ギター”Robot Guitar”が登場!ボタン操作だけで簡単にプリセットされた6つのチューニングを選択、使用することができます。マスター・コントロール・ノブ(MCK)で、計11ヶ所に搭載された様々な機能を操作、コントロールすることができます。パワーヘッド・ロッキング・チューナーは、軽量の合金で作られているので、通常のチューニング・キーと比較しても特に重いことはありません。またパワーヘッドには、高性能ギアボックスがついており、ヘッドストック裏に搭載されたネックCPUからのシグナルによってコントロールされています。チューン・コントロール・ブリッジ、チューン・コア・コントローラー、データ・トランスミッティング・テイルピース、そしてネックCPU、これらが「ギブソン・ロボットギター」の司令塔として機能するものです。各弦がデータ・トランスミッティング・テイルピースからコントロール・シグナル、電力をネックCPUへ伝達、ネックCPUはその情報を基にしてパワーヘッド・ロッキング・チューナーを駆動します。「ギブソン・ロボットギター」は、ロボット工学を活用した初の楽器製品であり、ギブソン・ギターの歴史に新たな1ページを刻む画期的なアイテムです!

◆ 「ギブソン・ロボットギター」は、これまでギタリストやベーシストが直面してきたチューニングの問題を解消します。
◆ ボタン操作だけで簡単にプリセットされた6つのチューニングを選択、使用することができます。この6つのチューニングは、有名なヒット曲に数多くの曲に使われているもので、「ロボットギター」であれば簡単にアクセス可能です。
◆ 「ギブソン・ロボットギター」を使えば、弦交換後やトラスロッド調整後、天候の変化に応じたイントネーション調整も即座に可能です。
◆ 「ロボットギター」に搭載のロッキング・チューナーを使えば、弦の交換も簡単になります。

税込定価¥308,700

普通のレスポールを買おうと思えば同じくらいの値段ですからね...微妙ですね^^; 

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